| ◆予定が大いに狂った |
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| 今日、研究室講義と大学院関連講義と研究グループのミーティングあると思ったらねぇでやんの。
家出発してからミーティングの延期の情報がケータイにメールで届き、講義に至っては何かふつーに無かったらしい、という…
「一応、顔出して調べたり翻訳したりするか…」と思ったが、なんか3年でパソ埋まってたから結局帰ってきたよ。 TA手伝わされそうだったし。
…まぁ、やってもいいけどね。ふつーに先輩が質問待ちで立ったりしてたんで、必要なさそーだったし帰りました。 帰って家で翻訳やってた方がいいや、と思い。
帰宅前に飯だけ食べて、帰宅。
で、帰宅後はなんか親父さんと「相棒 劇場版」を亀有まで見に行きましたよ、と。 何かそーいった流れになったので。
なんか、もう土曜とかにやればいいや、的に。 コレが人間として一番危ない橋である率が非常に高い気がするが、まぁ、それもそれで!と思う自分はポジティブ云々通り越してただのバカですね。えぇ。
「相棒」は普段から、たまに穴あきな感じで見ているので、「みたいなー」とか思ってたらしい… ちなみに親父さんは全部見てる。(たぶん第一期から。)
親父さん曰く、他の刑事ドラマには見られない警察批判的なところ、風変わりなところが好きらしい… キャラ立ちも好きとか。一番好きなのは「伊丹」。
自分も伊丹好きだなぁ…というか、伊丹と亀山の取り合わせが。 映画でタッグシーンあったので結構満足。
「スピード上げろ!」「めいっぱい速くしてる!」 「電話! 右京さんに電話かけろ!」「あーはいはい! …もう人使い荒いな…!」
なんか素直に言うこと聞いてる伊丹さんに萌えた。ひっぱり上げるとことかも。まぁ、状況が状況だからだろうけど。 ワイルドすぎる亀山の行動に一瞬「ちょ、おま」みたいな顔するのとかもいい。
あと、ラムネをビタミン剤みたいにビンに入れて食べる警察幹部だかのゲイのひと(名前忘れた)が地味に出てきたのも嬉しかったとか。 我ながらマニアックな...
映画ゆえに画面のサイズが大きいので、しわの1つ1つまで見えるわけですが。
右京さんのアップとかヤバイ。 迫力がヤバイ。 筋肉の痙攣とかマジヤバイ。 あの人感情的になってるとき小刻みに震えるけど表情とかまとう空気とかすげぇヤバイ。
何あの迫力。何あの表現力。
TVの特番でもやってたけど、爆発から右京さんが逃れるシーンのギリギリっぷりもすごいなぁ… 撮影スタッフと役者全員がミスッて事故ったと思った、という例のアレ…
右京さんのスーツ、焦がす予定なかったけど焦げてしまって、そのまま続けた、という… たしかに映画で全然映らないんですよね、背中。 1シーンだけ映ったけど焦げてるのが想像以上でちょっと驚いた。マジで危なかったんだなぁ…と…
先にあげた伊丹タッグでの亀山が泳いでるシーンも撮影大変だったらしいですが…やっぱ爆発のがインパクトが… (※カメラの船の波で、「映すボート」「亀山」の位置が変わり、成功するまでずっと泳がされたらしい。服着てるので重く、体力も消費し、体温も奪われ「マジで死ぬかと思った」らしい)
カメラワークで少し先というかオチが読めたのが私的にはちょっと残念だったかな…というか、気にしなければ好かったと後悔… 「こんなんわざわざ映すってことは…」みたいな感じで前半から予想してったら当たっちゃったとか。
まぁ、逆にあれにインパクトつけとかないと面白味が減る、というのもあるのか… まぁ、さりげないものの再来っていうのは他でしっかり出来てたし…
映画のCMどおり、「ファンにはもちろんおすすめ、初めてのひとにもふつーにおすすめ」でしたね。 売り文句にするだけあって、序盤のやりとりでしっかり説明入れてたし。(いわゆる「説明乙」とか「テリーマン乙」なあれ)
「人材の墓場」とか、設定上の時系列的には何気に久々に言った単語なんじゃないのか。
あれ、そういえば自分何年振りに映画館で映画なんか見たんだろうか…?
前に見たものが思い出せないってのは相当のような気が… 今まで都心部か他県行かないと映画なんか見れなかったからなぁ…
PS. そんちょが昨日見に行ってたことに今気付いた。w
GW中は満席だったので、やっぱり明けになるよなぁ…
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05/08(木)23:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理
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