| ◆08/07の拍手返し |
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| ふと、「アブラゼミ みたいに 美しくなりたい」とか頭をよぎった。リンダリンダ替え歌。
悪くない。
羽が茶色くて、地味なセミで、一般的に一番美しくないといわれているけど、それ故に、一番美しいと思う。
そして何より、この語呂としての自然さ。 元がドブネズミだからなぁ…
さて、拍手返しますか。
>袋状の蜘蛛の巣ならよく家にくっついてるんだぜ
ジグモのはなしへの拍手。
たぶんそれですね。
最近、地味に、近所でジグモも見なくなってる気が… そして見かけなかったコガネグモをよく見るようになった気がする…
コガネんとか描いたんで、結構意識してみてるんですがね…こんな居なかったよ…
近所立て替えてるときから見かけるようになったので、材木とかについてたのかなぁ、思ってたんですが…そうでもないのか、それが残ってるだけなのか…
>寝ているときに顔の上にカマドウマが乗ってきて飛び起きた事が5~6回程・・・水分を察知してかどうかわかりませんが、なぜか決まって目のまわりというか、まぶたの上に来ます。単に頭をよじ登って目のとこに来た時点で目が覚めるのかもしれませんけど。ひなt
カマドウマとばにらぼの関連は深いです。 いや、そうでもないですが。
知ってるひとは知っている。 「このカマドウマが!」とか。 中学だか高校だかの合宿中のVerの寝言の話らしい。
ちなみに、クロスブリッジしながら言ってたらしい。
さて、「ベンジョコオロギ」というとんでもない俗称を持つカマドウマですが、ヨーロッパでは飼ってるひとも多いらしいです。 日本のカブトムシとか、スズムシ感覚で。
日本じゃ、ゴキブリの様に嫌われてるのにね。 あ、ゴキブリの様な特に危険な菌などは持っていないですよ。フツーのバッタ目の虫。
「ジャンボウエタ」という巨大種が特に人気らしいですね… …クワガタよりでかいよ?手のひらサイズ。
「カマドウマ」という名前は、かまど周辺でよく見かける馬みたいな虫ってことでついたようで。風流。 台所や便所と、まぁ、水場好きなのが名前に出てる昆虫ですね。
その点で、水分を求めて、というのもないとは言い切れませんが単に偶然な気がします。w 私的には。
他のバッタ目の虫と違い、音を感じる器官がないです。 それと、目もほぼ『飾り』と言って良いくらいでほとんど見えてません。
夜行性で、光に頼ることが不必要となり、加えて、夜は敵が少なく、♀を引き付けるのに音を使わなくなったため、これらの器官が退化したと言われてますね。
私的に「良くも悪くも、緊張感のない虫」なイメージがあります。 警戒心のない虫というか。
だから、顔の上ってのも結構想像にはたやすいかも…
主に、その長い触角をアンテナのようにして、周りの状況を把握してて、その触角は『味』や『香り』まで分かるらしい…誰がどうやって調べたのか知らんけど。w
先の通り、音を聴く器官は無いんですが、触角で音の『振動』を感じるコトができ、また、この振動を「心地よく感じる」らしく、「音がする方へ向かう習性」があります。
今度見かけたら、
「カマドウマくん、おいで~」
とか話しかけてみよう。 マジで来るぞ。
…あ、ひなたさんいびきかきます…? なんかそれで顔面によってきたんじゃ…?
蟻同様、触角で触りあい、相手とコミュニケーションをします。 ゆっくり見ていると結構のんびりとしていて癒し系。
雑食性で、フツーは、他の虫(主に蜘蛛や蝿等小型のもの)の死骸を食べ、たんぱく質を取っている(バッタ目の基本)んですが…
なんでだか…りんごに喜んで喰いつくんだよね…
…何か香りとかが、フェロモンとかに似ているのかもしれないが、詳しいことは未だ不明。 (つーか、カマドウマを調べる学者が少ない。)
あ、菜っ葉や紙は食べませんよ?雑食だけど。
実は、『温室や畑の害虫』とゆーのは濡れ衣。 濡れ衣で虐殺されている彼らが不憫でならない…
バッタ目のため後ろ足が発達していて長く跳躍力もあるんですが、生きたエサを取るワケでもなく、襲われるコトも少ないので体力が無く、すぐ疲れてしまいます。 そのため普段からのんびりとすごします。のんびり屋だけの虫。
成虫までの脱皮は7~8回で、寿命は2年ほど。
生命力も強いし、エビっぽい見た目さえ気に入れば、ヨーロッパでそうであるように、意外とペット向きなのかもしれない…
…如月が、過去に旧コンテンツ「しりとり辞典」で自分がカマドウマ出して、上記とほとんど変わらない文書いてから「なんか好きになった」みたいなこと言ってましたが…
むしぱんでは変換してないんだよなぁ… 元がけっこう可愛いイメージあるから良い感じになりそうだけど。
PS. そーいや、アブラゼミが減って、ミンミンゼミが増えてるぽいって話。 マジでそうなってるらしいですね…wiki見たら書いてあった…
アブラゼミって、樹皮に擬態するために羽まで茶色な訳ですが、都心部は木が減って、ビルばっかな訳で。
セミって、夏場鳴く上に、成虫は栄養分豊富で鳥が好んで食べるらしいんですよね…
で、アブラゼミの場合、鳥に狙われてると気付いても、逃げようとしないで「隠れようとする」んですが、ビルとかだとかえって茶色で目だってしまって食われる、と。
一方ミンミンゼミなんかは、元から隠れる気のない「逃げる」種類で、かつ都会だと密度的に林とかより逃げやすいので、増えやすい、と。
こーゆーことらしい…
温暖化より、都市化で減ったり増えたりしてたんですねぇ… まぁ、どっちにしろ人間の影響だよな…
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08/08(金)23:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 拍手返し | 管理
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